ワーキングマザー

【働き方】コロナでパートを辞めた件

こんにちは、Tomo猫です。

唐突ですが、みなさんは2020年/令和2年、どんな事を実行しましたか?

私は、コロナがきっかけでパートを辞めました

コロナでパートを辞めた理由

2020年はまさに新型コロナの年だったわけですが

“それを機に”

“それのおかげで”

“それがあったからこそ”

今までとは違う視点や考え方ができるようになったんじゃないかな、と思います。

2020年3月、とある小さな事務所で、扶養内の事務パートとして仕事をしていたのですが

経営者の方は、コロナに対して全くと言っていいほど危機感を持たず

「かかったらかかったで仕方ないし、自分はそういう運命だったんだと思うしかないよね」

とのたまい

緊急事態宣言の最中

積極的に飲みに出歩くわ、飲食店に出向くわ

旅行に行くわ、海外の留学生と会って会食するわ

やりたい放題でした。

小さな事務所に2人きりだったので

ソーシャルディスタンスなんてありゃしない

マスクも苦しいしメガネが曇るからと、事務所でマスクをつけてくれませんでした。

私は自分が感染したくないのはもちろん

小学生の子供2人、旦那、高齢の両親にも絶対に感染してほしくないし

経営者の方にも感染してほしくなかったので

ずいぶん早い段階から、アルコール消毒やマスクを徹底して

換気や人との接触を控えたり、ネットスーパーを利用したりしていました。

誰に言われたからそうしたわけではなく

色々なことを考え、自分以外の周りの人のことを考えればこそ

当たり前のことだと思っていたのですが

経営者の方からは

「神経質なんですね(笑)」

「そんなにあまり気にしない方がいいですよ」

「大体、風邪のようなもんでインフルみたいもんだから」

と言われ、糸がプッツリ切れました。笑

争いごとが嫌いな私は、

「神経質じゃないですよ、全然。笑(あなた大丈夫?)」

「危機管理能力はある方だと思いますけど。笑」

と、にこやかに言ってさしあげ、

その瞬間、辞める決心がつきました。

自分と家族がいくら感染対策をがんばっても

全部が無駄になってしまうような気がしました

決して悪い人ではなかったと思います

良くしてくれたことも沢山ありました

きっと、コロナがなかったら今もここで働いていたかもしれません

だからこそ、残念でした

私はいつも、争えません

いつもいつも、嫌なことがあると

そこに反論したり、意見をぶつけたり、自我を出せずに

ただ、引いてしまうのです

そこから去ることしかできないんです

険悪になるのが怖いのか、嫌なのか

だから最後までいい顔して、本音を言わず去ります

【フリーランス】開業届を出して在宅ワークの道を模索 

2020年の5月、パートを辞めてすぐ

在宅ワーク・テレワークとして、何か仕事ができないか模索し始めました

ともねこ
ともねこ
自分にできることってなんだろう?

新卒当時は、まさに就職氷河期と呼ばれる時代

資格なんて、自動車運転免許しか持ってないし

短大の文系卒業後、専門的な職に就いたわけでも

大手企業に勤めたわけでもない

ただ、幸いPCを使う仕事ばかり選んできた

正社員からパートまで、何社か転職したけど

ずっと事務職やテクサポなどでPCスキルを積んできた

デスクワークが好きで、PC1台あれば大体のことはできると思っている

在宅・オンラインで事務仕事をお手伝いするような仕事はできないかな?

そう思い、すぐにオンラインで開業届を出しました

緊急事態宣言中だったので、税務署に行くこともためらわれたので

自宅のパソコンで色々調べた結果

無料の会計ソフト「会計フリー」で開業届を作成して、税務署へ届け出る方法を見つけました。

コロナで嫌な思いは沢山したけど

コロナがきっかけで、一歩先へ進めたのも事実

働き方を、自分で改革していこうと決めました

結果、このパート先での出来事も全ては良い経験になりました

主婦だけど、家で収入をあげることは可能です

やるかやらないかは、自分で決めるだけなんだと。

ゆるく、焦らず、でも前にどんどん進んでいこう!